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ストレスチェック

第12次労働災害防止計画が目指す社会

「労働災害防止計画」とは、労働災害を減少させるために国が重点的に取り組む事項を定めた中期計画です。厚生労働省は、産業構造の変化等、労働者を取り巻く社会経済の変化に対応し、労働者の安全と健康を確保するため、平成25年4月~平成30年3月までの5年間を計画期間とする「第12次労働災害防止計画」を平成25年2月25日に策定し、3月8日に公示しました。

「働くことで生命が脅かされたり、健康が損なわれるようなことは、本来あってはならない」 全ての関係者(国、労働災害防止団体、労働者を雇用する事業者、作業を行う労働者、仕事を発注する発注者、仕事によって生み出される製品やサービスを利用する消費者など)が、この意識を共有し、安全や健康のためのコストは必要不可欠であることを正しく理解し、それぞれが責任ある行動を取ることにより、「誰もが安心して健康に働くことができる社会」を目指します。

上記に伴い、「労働安全衛生法」が改正され、労働者が50人以上いる事業所では、2015年12月から、毎年1回、ストレスチェックを全ての労働者に対して実施すること義務付けられました。※ストレスチェックとは、自分のストレスがどのような状態にあるのかを調べる簡単な検査です。

何の為にやるのでしょうか?

労働者が自分のストレスの状態を知ることで、ストレスの溜め過ぎないように対処したり、ストレスが高い状態の場合は医師の面談を受けて助言をもらったり、会社側に仕事の軽減などの措置を実施してもらったり、職場環境の改善につなげることで、「うつ」などのメンタルヘルス不調を未然に防止するための仕組みです。

いつまでに何をやれば良いのでしょうか?

ストレスチェック制度(準備から事後措置まで)は、以下の手順で進めていきます。

2015年12月1日から2016年11月30日までの間に、全ての労働者に対して1回目のストレスチェックを実施しましょう。

50人以上規模の事業所は、身体の管理を行う健康診断と同じように、精神の管理を行うストレスチェックを行わなくてはなりません。

簡単なアンケート調査ですので、各社独自に進めることは可能ですが、最終的には面接指導を担当する医師の診断が必要になる場合があるため、非常に煩わしさを感じることもございます。

 

また、これら作業は準備段階を考えると、約2ヶ月近い時間を要します。

あんしん快護株式会社では、ストレスチェックと勤怠管理・雇用者統計データを一斉管理するシステム「priskHR」をご提案させて頂いております。

2020年の東京オリンピックまでには、50人以上規模の事業所という縛りはなくなり、全事業所が義務化となるとも言われています。この機会に、先進的に企業の風通しを良くしてみませんか?

費用  システム導入費用¥100,000    他¥300/回~(詳細は    )

メンタルヘルスケア

​研修

介護事業所に向けた研修サービス

ストレスチェック」に付随して、ご提案させて頂いている研修が「メンタルヘルスケア研修です。

職員の皆様が元気で誠実にサービス提供ができる職場づくりのサポートもさせて頂いております。

どの業界に言える内容ですが、特に介護業界の人材不足はかなり深刻な問題となっております。

それらの要因として、理想と現実のギャップがあげられます。「こんなに仕事がキツいと思わなかった…」「認知症の対応が疲れた…」「見守りだけなら楽だと思っていた…」「仕事の量に対する対価が低過ぎる…」等の声が聞かれますまた、人手不足な業界のため、入り口がとても広く設けられている事から、様々な業界から人材が流れ込んできております。

本来であれば、介護に対する精神を持ち、育成機関での教育をしっかりと受けた人材を多く採用したいのが本音ではありますが、職歴や経験・人柄を考慮する余裕がなく「面接に来てくれるだけでもありがたい」という本音が見え隠れし、よほど人格的に問題がありそうでなければ、まずは採用してしまうというのが、今の介護業界の現状ではないでしょうか。すると、採用した後に適切な介護を提供しなかったり、それらを理由に他職員とトラブルになったり、職場内でイジメが発生し、管理職も十分に当人の意見を見抜く事も、受け止める事も出来ず、本人がうつ状態となり、数ヵ月後には離職となり、離職した後に辞めた職員がSNSなどのネットワークを使い、事業所情報を拡散し、悪い噂が次の採用への足かせとなるという、信じられない程の悪循環が生まれてしまっています。

うつ病を始め、精神疾患による労災認定件数は介護・福祉従事者最多となって年々増加しております。特に人材不足や離職等で、職場を離れずに残ってくれた一人一人に対しての負荷が重なり、なかなかメンタルヘルスマネジメントが行き届いていない事もありストレスを抱える人材が多くいます。これが現実であり、払拭出来ない大きな悩みではないでしょうか。

 

そんな中で、離職リスクを軽減し、従業員のメンタルヘルス不調を未然に防ぎ、管理職がメンタルヘルスマネジメントの環境を整える事が出来れば、全てが改善されることでしょう。

そんな都合の良い研修なんかあるわけないと思われるかも知れませんが、あんしん快護株式会社が提案します「メンタルヘルスケア研修」はそれらを全て網羅するとても理想的な研修となっております。

いきいきと働ける職場づくりを目指して「メンタルヘルスケア研修」で事業所と従業員の活性化の実現をお手伝いをします。

メンタルヘルスケア研修のメリット

◆利用者とのコミュニケーション術を学び「サービスの向上・事業所の活性化」につながります。

◆ストレス対処法で、不安感や苛立ちを自らコントロールを出来ることにつながります。

モチベーションの向上や、社内での風通しのよいコミュニケーションが取れることにより、

 離職予防にも繋がります。

人材育成や従業員の方のスキルアップ向上に力を入れることにより、事業所のイメージUPにも繋がりますので、

 新規の職員採用にもお役立て頂けます。

◆メンタルヘルスケアの取り組みにより、万が一のリスク・労災訴訟にも会社を守る事ができます会社の利益

 にも大きく影響していきます。

◆メンタルヘルスケア研修の研修費は助成金を活用して、実質負担無料で行うことができます

研修受講者個人に対して

   公的な受講修了証を発行いたします。

このメンタルヘルス研修は日本で唯一、厚生労働認可「財団法人職業技能振興会」より、公的修了証が発行されます。これにより万が一の事態が起きた時のリスクを軽減させます。

また、臨床心理士や精神保健福祉士、産業カウンセラー等の資格を持ちながら、介護現場の経験者が30名ほど講師として在籍しており、現場目線で研修内容をわかり易くお伝えします。 

 

研修終了後、社員様には財団法人職業技能振興会より教育研修受講修了証が発行され、法人様には研修修了を証明する認証マークが付与されます。

研修費用  ¥100,000~

(研修プランやカリキュラムによって料金は異なります。弊社まで直接お問い合わせ下さい。)

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