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アイデア

美しい終活

そもそも『終活』ってなに?と思われる方も多いかと思われますが、少し前まで終活は「終焉に向けて行う活動」の略で「残された人に迷惑がかからないように、元気なうちに身辺整理をしておかなければ」という、どちらかというと「やっておかなくてはならないこと」ばかりが強調されている傾向にありました。しかし最近では、人生の幕引き準備というよりも、自分自身の棚卸しをして

今後をより豊かに生きるための活動という解釈をするほうが適切になって参りました。実際に終活に取り組んでいる最近のシニア世代はとてもアクティブです。

「終焉?いやいや、趣味も仕事もまだまだ現役!」そんな人たちが増えてきているようで実に嬉しいかぎりです。『終活』に対するイメージを改めて考えることで、これからの人生が変わったものになるかもしれません。

 

あんしん快護株式会社では、明るい老後を迎えるための『終活』をお手伝い致します。様々な『終活』の悩みや不安に応じて、相談・サポートだけではなく、幅広い分野の専門家のご紹介もさせて頂いております。

『伝えたい』を真剣に考える

我々、日本人は特に「死」をタブー視するきらいがあります。死について語ることや準備をすることに対し、いわゆる「縁起が悪い」と考える人が多いようです。果たして、本当にそうなのでしょうか?自分が​生前に「死への準備」を何もしていないばかりに、遺された家族を困らせてしまうことがあるとすれば、それを生前に解決しようとするのはそんなに縁起の悪いことなのでしょうか?終活は自分自身のためでもありますが、自分に何かあったとき、遺された家族への愛情、思いやり、感謝の気持ちの表れです。

そのように考え「終活を楽しむ」「新たな人生を考える」今、そんな前向きな考え方が広がっています。

『終活』は死を意識し、話し合い、絆を深める活動でもあります。

​エンディングノート

あんしん快護株式会社では、様々な『終活』の悩みや不安に応じて、各分野のスペシャリストをご紹介致しております。まずは「誰に」「何を」相談すれば良いのかを整理するためのエンディングノートを作成する事から『終活』は始まります。

そもそも、エンディングノートの存在は皆様ご存知でしょうか?

​以下のようなデータがございますのでご参照下さい。(弊社調べ)

Q.あなたは「エンディングノート」を知っていますか?

64.5%

59.7%

76.5%

35.5%

40.3%

23.5%

64.5%が「知っている」と回答。
ではでは、一体どれくらいの人が
エンディングノートを実際に書いているかというと・・・

Q.あなたはエンディングノートを書いていますか?

1.9%

1.8%

1.9%

4.2%

3.8%

5.2%

47.0%

43.6%

55.5%

46.9%

50.8%

37.3%

実際に書いている方・書いている途中の方は6.1%。

一方、今後「書いてみたい」と思っている方は47%おり、女性の半数は「書いてみたい」と思っていることが判明しました。

では、実際にエンディングノートに書いている内容ですが、「介護や終末期医療のこと」が最多となっております。ノートを書いている・書いてみたい方に、その内容を尋ねたところ、「介護・終末期医療のこと(68.8%)」「自身の葬儀や墓のこと(68.6%)」「家族への感謝のメッセージ(67.7%)」が上位にあがっております。

また、エンディングノートを書く理由としては、「遺品整理や遺産で面倒をかけたくないから(61.4%)」「最後は自分で始末をつけたいから(53.1%)」「終末期の希望を伝えたいから(50.2%)」という結果になっています。

解釈として、「遺言書」のように思われている方は多くいらっしゃいます。

ただし、残念ながらエンディングノートには法的拘束力はまだございません。

法的拘束力があるのは「遺言書」ですが、実際に「遺言書」をを用意している方はどの位いるのでしょう?

Q.あなたは法的拘束力のある「遺言書」を用意する予定はありますか?

2.4%

2.4%

2.3%

15.7%

16.9%

12.8%

47.0%

47.0%

47.1%

34.9%

33.8%

37.7%

法的拘束力のある「遺言書」をすでに用意している方は2.4%。用意したいと考えている方は15.7%ほどとなっています。


きっと、多くの方がこう考えるのでしょう。
「遺言書?大丈夫。私は資産家でも何でもないから。」確かにそうかもしれませんが、だからといって、エンディングノートも残さないでいると、後悔するかもしれません。

      伝えきれない想いを

エンディングノートで     

一般的に遺言書には「付言事項」という欄があります。

この付言事項というのは、「次女は介護をしてくれたので 財産を多めに相続させる」「妻よ、今まで本当にありがとう」「家族全員で仲よくやってくれ」といった自分の考えや、

願い、想いなどを書き記します。

この部分に法的拘束力はありませんが、想いや感謝を伝える ものです。

 

しかし、ここにすべての情報、あるいは自分が伝えたい情報や想いをすべて記載するのは困難です。

そこで、エンディングノートがその部分の詳細を伝えるツールとしても役立ちます。

また、遺言書を書かないという方は「付言事項」も書かないということですから、想いを伝える機会を失することにもなりかねません。

「遺産と呼べるものなどない」という方でも、伝えたい想いはあるはずです。そのような方にも是非、エンディングノートを書いていただければと思います。

家族に「ありがとう」を伝えるノート

これがエンディングノート最大の役割だといっても過言ではないかもしれません。

自分の人生の中で多くの時間をともにしてくれた家族に『ありがとう』を伝えることは自分の人生の中で最も重要なことなのです。

「だったら、口で伝えればいいのでは?」と思う方はきっと、現在健康で元気な方ですね。もし、あなたが病気になり、日々ベッドの上でつらい病気と闘い、また、治療等で 痛い思いをされていたとしたら、 今あなたが思っているようなイメージで穏やかに『ありがとう』 と口頭で伝えることができるでしょうか。

あなたの『ありがとう』をあなたが伝えたいと思っている今、そのお気持ちを文字にしておくことは非常に大切で、そして貴重な機会である事は間違いありません。

あんしん快護にお任せ下さい

​エンディングノート

弊社は、ここまでお読み頂きました皆様の、全ての想いに真摯に向き合い、真心で終活を応援いたします。エンディングノートの作成に関して、不明な点などあれば、弊社が親切・丁寧にご説明させて頂きます。

また、ペンを取る事が難しい方や、それらの作業が煩わしい方は弊社が代行し、聞き取り・書き起こしの作業をお手伝いさせて頂きます。

ご利用料金  1冊につき¥20,000  

(面談、書き直し何度でも無料)

​ 動画作成サービス

これまでエンディングノートについて話を進めてまいりました。

エンディングノートの持つ魅力のひとつが「文字」であると考えます。

日本古来の温かみのある表現が、想いの深さを際立たせる。それが、文字の美しさであると考えます。

しかし、出来ることなら自分の言葉を、自分の表情と共に届ける事が出来れば、遺された家族の喜びもきっとまた変わることでしょう。

弊社では、お問い合わせ頂いたお客様が、ご自分に合った終活が出来ますよう様々なコンテンツをご準備しております。その一つに動画作成サービスがございます。

自分史動画

あなたが生きた激動の時代を自分史動画として、次の世代、その次の世代に継承しませんか?

先祖を敬う日本の心を、家族へ伝えたいメッセージを、色あせない映像で残してみませんか?

あなたが生まれ、運命の方と出会い、家族を築き、いまという時代を迎えた「あなたの軌跡」をプロのカメラマンが ドキュメンタリー映像としてお届け致します。

​これまで撮った写真・8㎜テープ・VHS等の古い映像も挿入する事が可能です。眠ったままの映像を再活用できます。

ベストラブレター

普段 面と向かっては言えない 心の奥底に秘めた「ありがとう」を伝えてみませんか?スタッフは立ち会いません!カメラ1台・椅子1脚の空間で、相手を想い、包み隠さず全てを伝えてください。自然と涙が溢れます。心が浄化され、新たな自分を発見できます。

ご利用料金  1本 ¥98,000~

ラストラブレター

(参考)余命僅かのお婆様から「可愛い孫の結婚式に、自分の言葉で『おめでとう』を言ってあげたい。」とのご依頼を頂きました。ご本人様が逝去された後、お孫さんの披露宴会場で託された映像を流しました。

(撮影・編集・プランによって料金は異なります。弊社まで直接お問い合わせ下さい。)

その他 終活豆知識

さいごに・・・

終活には、年代や世代は関係ございません。

すでに、弊社社員も全員エンディングノートを作成いたしております。

誰にでも平等に「死」は訪れます。 それが、ゆっくりなのか、突然なのか誰にも分かりません。 誰にでも訪れるものだからこそ、残される人を思い、愛おしみ、必ずしておかなくては いけない活動なのです。

打ち合わせやご相談は一切料金を頂戴いたしません。 この機会に是非ともご相談下さい。

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